●私の経験談(多少ずれた点もありました)をお話しました。
一般的な流れをお話したいと思います。ご臨終の際にしなければいけないことからお伝えします。
親族に連絡を入れて集まる方には来て頂きます。
親戚や友人にも急いで連絡しないといけないですね。
今は携帯電話があるので連絡が取れないということも中々ないのでしょうが、
事情により連絡の取れないときは「電報」を使いました。
電話帳に電報のことが書いてありますので参考にしてみてください。
そしてお亡くなりになった際は、末期の水をとります。脱脂綿を水に浸して唇を湿らせて上げることになります。
その後、ご遺体を拭いて清めてから死装束に着替えさせて、死化粧をしてあげます。
装束へのお着替えと化粧は葬儀屋さんがしてくれますけれども、やはり最後のときなのでお手伝いはしましょう。
納棺までは北枕にして、枕飾りをします。枕飾りも葬儀屋さんで用意してくれますので特に用意するものはありませんでした。
お線香は絶やさないようにしましょう。
お医者さんから死亡診断書をもらって、最寄の役所に死亡届と火葬許可申請を提出します。
そして火葬の許可証が交付されます。
許可証のない場合は火葬場にて受け付けてくれませんので注意しましょう。
そして前に書いたとおり死亡届を出した時点で預貯金の口座は凍結されることになることもお忘れなく。
神棚のある方はお習字の半紙でいいので神棚に貼っておく必要があります。
そして玄関に「喪中」の紙も貼りましょう。ゴルフスクール 町田
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故人が危篤になった時 遺族がするべき事(1)
故人が危篤になった時 遺族がするべき事(2)
基本的な知識のおさらい〜遺骨のお迎え〜
ご葬儀・ご葬祭を執り行うにあたって
肉親が亡くなった〜葬儀の始まり〜
肉親が亡くなった〜納棺について〜
肉親が亡くなって〜お通夜にすること〜
肉親が亡くなって〜告別式〜
肉親が亡くなって〜お炊き上げ〜
肉親が亡くなって〜四十九日〜
肉親が亡くなって〜その後の法要〜
一般的なお話〜ご臨終〜
一般的なお話〜お通夜〜
一般的なお話〜葬儀
一般的なお話〜出棺〜
一般的なお話〜火葬について〜
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一般的なお話〜お通夜と葬儀の段取り〜